公的年金に頼りっきりには出来ない

年金というとまず思い浮かぶのは国によって行なわれている公的年金ではないかと思います。国民年金、厚生年金、共済年金の三つの種類があり、それぞれ自分の職業によってどの分類になるのかが違っています。厚生年金に加入している企業に勤めている場合には厚生年金、公務員の場合には共済年金となり、それ以外の場合には国民年金ということになります。

さて、実は年金には公的年金だけではなく、個人年金というものがあります。こちらは国が行っているのではなく、企業が行っているもので、必ずしも加入しなければならないものではない任意保険ということになります。しかしながら、今後この個人年金というのはその役割を重要にしていくことが考えられます。

というのも、現状ですらすでに公的年金の役割が薄れてきているためです。人口動向などの影響から、公的年金によって受け取ることが出来る金額というのは減少傾向にあります。さらに今後人口分布が少子高齢化に傾くことによって、より一層受給を取り巻く環境というのは厳しくなっていくことが考えられます。

そういった時に自分の老後を支えることが出来る手段は、自分で用意しておかなければなりません。そんな時に重要になるのが個人年金なのです。

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